大阪文化財研究所:はにわギャラリー

TOPページ > 遺物ギャラリー > はにわギャラリー > 囲形埴輪

囲形埴輪

囲形埴輪

長原85号墳(一ケ塚古墳)./.古墳時代中期前葉 5世紀初頭./.復元した高さ21cm

上からみて正方形に巡る壁の一角を鍵の手状に内側に曲げた形態で、 屈曲部には入口と思われる長方形の孔がある。 まつりを行う場所など、何か特別な空間を囲む塀などをかたどったものとみられており、 囲形(かこいがた)埴輪と呼ばれている。

ページの先頭に戻る