学芸員紹介:櫻田小百合

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学芸員の紹介

櫻田 小百合 SAKURADA Sayuri

 

日本考古学

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得意分野 弥生時代・竪穴建物・前期土器・集落
コメント  専門は弥生時代です。学生時代から弥生時代の竪穴建物に興味をもって研究してきました。最近では弥生時代前期の土器や弥生〜古墳時代の集落についても研究しています。また、大阪市内の発掘調査にたずさわるなかで、長原古墳群と集落、加美遺跡周辺の古代、徳川期の大坂城など担当調査で得られた知見をもとに検討を行っています。
おもな仕事

■大坂城本丸地区の発掘調査

・「徳川期大坂城本丸を掘る その6 徳川期大坂城天守の鯱瓦?」『葦火』176号

・「徳川期大坂城本丸を掘る その5 徳川期大坂城の新発見Part2」『葦火』174 号

・「徳川期大坂城本丸を掘る その4 徳川期大坂城の新発見」『葦火』173号

■加美遺跡の発掘調査と報告書作成

・「ついに発見!加美遺跡の古代建物群」『葦火』171号

・『加美遺跡発掘調査報告』W

・『加美遺跡発掘調査報告』Y(建物遺構と集落について執筆)

■長原遺跡の発掘調査

・「長原218号墳発見!」『葦火』172号

・「長原217号墳の発掘調査」『第19回 近畿ブロック埋蔵文化財研修会 まつりと弔い 発表資料集』

■瓜破遺跡の報告書作成

・『瓜破・住道矢田・矢田遺跡発掘調査報告』(UR12-1次調査(西区)の弥生時代の土器について執筆)

おもな研究業績

■「瓜破遺跡における弥生時代前期土器の様相と集落」『大阪文化財研究所研究紀要』第16号(2015年1月)

■口頭発表(共同)「河内地域」『古代学研究2014 年度拡大例会・シンポジウム 集落動態からみた弥生時代から古墳時代の社会変化』(2014年12月20日)

■「竪穴建物復元実験 −弥生時代における平面方形化について−」(共著)『人間文化』26号(2010年2月)

■「弥生時代における竪穴建物の展開 −大阪府域の動態とその背景−」『古文化談叢』第61集(2009年3月)

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