学芸員紹介:大庭重信

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学芸員の紹介

大庭 重信 OHBA Shigenobu

 

弥生時代墓制。日韓先史・古代農業史

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得意分野 方形周溝墓・水利・畠作
コメント  専門は日本考古学・朝鮮考古学です。学生時代以来、主に近畿地方の弥生時代墓制を研究テーマとしてきました。最近は、日本と韓国の先史・古代の農業について勉強しており、ジオアーケオロジーの分野にも関心があります。現在、大阪市博物館協会総務部事業企画課に勤務し、博物館群の連携・広報に携わっています。
おもな仕事

■長原遺跡の発掘調査

・『長原遺跡発掘調査報告』XU(2005)

■難波宮跡の発掘調査

・『難波宮址の研究』第十六(2010)

・『難波宮址の研究』第十八(2012)

■大阪市内市民団体と協働した「なにわの宮リレーウオーク」2013・2014年度

・『おおさか上町台地の歴史散歩 −なにわの宮・北から南から−』(2014、なにわ活性化実行委員会発行)

■大学非常勤講師

・大阪外国語大学「朝鮮文化概論」(2006〜2008)

・大阪市立大学「博物館経営論」分担(2014〜2015)

おもな研究業績

■「近畿中部の弥生時代中期墓制の階層性と集落」『一般社団法人日本考古学協会2013年長野大会研究発表資料集 文化の十字路 信州』 (2013年10月)

■「近畿地方における弥生時代の水利関係と水田構成の変遷」『待兼山論叢』第47号史学篇(2013年12月)

■「河内平野南部の弥生時代集落景観と土地利用」『日本考古学』第38号(2014年10月)

■「水稲農耕定着期の水田稲作と畠作 −日韓両地域の比較を通じて」『牛行李相吉教授追悼論文集』(2015年4月)

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